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  • エフシーバンクは、事業法人、医療法人の事情に詳しい保険代理店として仙台を中心にサービスを展開しています。
    御社の事情にあわせたリスクマネジメントは当社にお任せください。

経営者の保険について知りたい

経営者の保障は大きく分けて4つになります。①事業保障②決算対策③退職金準備④事業承継・相続の4つです。 それぞれ別々の保険で準備することも、いくつかを兼ねて加入することもあります。①の事業保障には3つの目的があります。一つは経営者に万一があったときに会社の一時的な運転資金を準備するため、次に経営者が個人保証している借入金の返済資金のため、最後に経営者の家族の生活資金としての死亡退職金の支払いのためとなります。一般的には保険料の安い定期保険が使われます。②の決算対策には保険料の全額または一部が損金扱いになる商品がよく使われます。③の退職金の準備には、保険料が損金になりながら、解約した時に多額の解約返戻金を受け取ることができる商品がよく使われます。最近はさまざまなタイプの商品が開発され、退職したい年齢にあわせた設計ができるようになっています。④の事業承継には自社株の譲渡や相続をしやすくするためにさまざまな保険商品を組み合わせて活用します。詳しくはご相談ください。【相談へ】

従業員の保険について知りたい

従業員向けの保険活用では大きく分けて3つあります。①死亡保障、②医療保障、③退職金の準備です。死亡保障は死亡退職の場合の退職金の準備のため、医療保障は従業員が入院した場合の見舞金の財源として加入しますが、従業員が亡くなったり、病欠したりした場合には仕事に穴が開きますから、派遣社員の費用などとしても活用できます。退職金は中退共などでの不足分を養老タイプの保険で準備することが良く行われています。

自動車保険を安くするには?

何気なく入っている自動車保険も、保険料を安くする方法がいくつかあります。どんな方法が可能かはぜひご相談ください。①運転者年齢条件、運転者限定を見直す。②車両保険のタイプ、免責金額を見直す。③搭乗者傷害の過剰部分を解約する。④テレマティクス保険への加入。⑤先進安全自動車(ASV)の購入。

経営者の退職金を準備する方法について知りたい

経営者の退職金は、まず退職時の収益から支払う方法が考えられます。この方法は準備が要らない一方で、退職時の業績に左右されて確実に受け取れる保証がないことや、借入金で支払ったりすると経営者交代後の会社の財政が悪化するため、あまりお勧めはできません。そこで、従業員の退職金のように積み立てて準備するわけですが、役員退職金には従業員の中退共のような損金で積み立てられるしくみがないため、保険料が損金になる生命保険を活用するか、税引き後の利益を積み立てておくかということになります。しかし、税引き後の積み立ては大変効率が悪いので、お勧めできません。そこで、生命保険を使った積み立てが最も多く利用されているわけです。商品は、さまざまなタイプがあり、経営者の年齢や、退職時期にあわせて選択したり、組み合わせて加入することが行われています。

保険料を安くしたい(生・損)

生命保険や損害保険は一度加入すると、いつやめていいのかわからずに、どんどん増えてしまっているというケースが多くみられます。しかし、重複している保障部分や、含み損になっている保険契約などは、すぐに解約した方が良いでしょう。当社では、保険商品全体を見直して、整理するアドバイスも行っていますので、遠慮なくご相談ください。相談は無料です。